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2006年8月15日 (火)

フィンテックの魅力、懸念点

細かい数字とかデータはおいておいて

私が考えるフィンテック(8789)の魅力と懸念点ですが、

 

[魅力]

・不動産流動化だけではなく、プロジェクト計画段階で
資金を融資し、付加価値の高い投融資をする
(プリンシパルファイナンス)

・金利上昇局面にて、銀行から融資を受ける企業からの
需要が増えると予想される

・国有財産の流動化がますます加速する

・これからは形ある物だけではなく、知的財産や
将来の売り上げなども流動化の対象に

・高い成長率

・金融のプロ(投資銀行)としての独自性

・ゴールドマンサックスとの協業(味方?)

・競合他社に比べて売り上げ規模もまだまだ
小さく成長余地はまだまだ

 

[懸念点]

・MSCB200億の対処が未定(償還 or 転換)

・他の流動化関連よりPERがすこし高め

 

このような感じでしょうか。決算は毎回いいですし
そういう面でのリスクは少ないと思います。

 

この10年以上に渡る景気低迷と土地価格下落ですが、
やっと流れが変わってきています。

まだ実感がわくほどではありませんが、地の底から
這い上がってきた日本企業の成長はこんなものでは
ないはずです。

 

もちろん、短期的にみていれば、「なにをバカな事を」と
思われるかもしれませんけど、

 
3年前から今がわからなかったように、3年後も
想像もつかない株価になっている事もあり得るわけです。
(もちろん逆もありますけど)

 

細かく利益より、どっしり構えてがっつりいきましょう♪

 

集中投資について
http://biz.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/060526_person4.html

 

フィンテックレポート
http://www.ace-sec.co.jp/weekly/investment/pdf/060728.pdf

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