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2007年1月22日 (月)

フィンテック ユーロ円建CB発行

今日は上の子の誕生日だったんですが

朝から天気がいまいちだったので、ディズニーシーは

明日に変更したしんのすけです。明日は晴れそう。

  

代わりに誕生日プレゼントを買いに行きました。

プーさんの自転車を買ってあげました。最初から結構

うまく乗れるのでちょっとびっくり。

2万弱ってオトナの自転車のほうが安いな。(^_^;)

   

最近好調のフィンテックですが、予想されていたとおり、

ファイナンスを発表しました。2006年10月にMSCB200億を

繰上償還した際に、日興シテイから200億借りていましたので

2月末までにファイナンスして200億を返す必要がありました。

   

社長が「MSCBは使わない」と公言したとおり、MSCBでは

なかったですね。今回は「ユーロ円建CB」でした。

   

このCBのいい点は

  

・株価を下げても転換価格を下げられない

→MSCBみたいに売り叩かれる可能性が低い

 

・株価が一定期間、転換価格の120%を上回らないと

 転換できない

→転換した株を売るのは株がさらに上昇する必要あり

  

・以上の事から利益希薄化は抑えられている

・金利0%、もしもの場合に繰上償還条件付与

  

現状で考えられる資金調達の条件ではかなり

いいほうではないかと思います。

 

フィンテックのビジネスの場合、資金があれば

あるほど売上、利益が増えるようになっています。

このファイナンスによって、これまでのような急成長を

続けてくれるのでしたら、少々のファイナンスは仕方

ないですね。

   

[資金があればある程いい仕組み]

1:フィンテックが物件を流動化

  

2:通常、それを機関投資家に売るが

フィンテックは自己資金でもそれに投資

↑これがプリンシパルファイナンス

  

3:自分で流動化した物件は、リスクも

成長性も把握できているので、お金があれば

機関投資家に売らずに自分で投資、回収できる。

  

4:将来的には、流動化した物を個人投資家に

売る為にFXオンラインを買収

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