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2008年9月 1日 (月)

2009年のF1について

出張→そのまま仕事復帰のしんのすけですcoldsweats01

大雨での呼び出し等、最悪でしたが、まぁ稼げたので

いいかなーってdollar

  

今日、久々に家に帰ったら子供達が飛びついて

きましたnote まぁ、賑やかすぎるけど、やはり

自分の家が一番ですねhouse

  

さて、混戦の2008年のF1ですが、気が早いけど

2009年のF1の話。

  

2009年度は数年ぶりにマシンのレギュレーションが大きく変化

する年になり、見た目のデザインもかなりの変化が

起きることになりそうです。

  

主な変化としては、

  

スリックタイヤの復活
1998年に禁止されたスリックタイヤが2009年に復活する。これまでのグルーブドタイヤに比べグリップは高まるが、グリップするにはより充分な加熱が必要とされる。

タイヤ・ウォーマーの禁止
2009年のレギュレーションでは、タイヤ・ウォーマーの禁止が議論されている。ただ、スリックタイヤのグリップを得るには充分な加熱が必要であり、テストを行ったミハエル・シューマッハをはじめ、F1ドライバーは疑問を投げかけている。

KERSシステムの導入
運動エネルギー回収システムであるKERS(Kinetic Energy Recovery System)システムは、ブレーキング時に発生するエネルギーを蓄積し、推進力に変換、運動エネルギーを回生し再利用するシステムだ。各チームは、マシンのひとつの車軸から60kWのエネルギーを引き出すためにKERSし、これによってドライバーは1周あたり400kJのエネルギーを「ブースト」ボタンにより利用できる。

ダウンフォースの大幅な低減
よりオーバーテイクを容易にするために、マシンのダウンフォースは約50%まで削減されるとされている。ウィングの寸法の規定や、ウィングレットの廃止などが議論されている。

CDGウイング
2008年では延期されたCDG(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング)ウイングも検討されている。ニ分割されたリヤウイングは、マシン後方の乱気流を抑え、オーバーテイクを比較的容易にする目的で考案された。
  

など。

  

ちなみに一番大きな変化は、CDGウイングの導入。

空力的にも見た目的にも。

   

1782256506__cdg_graphic_2

  

↑CDGウイングマシンの予想図

  

リアウイングを左右に分割することにより、後部への

空気の流れの乱流を防ぎ、スリップストリームの効果増大し

オーバーテイクを増加させる、ということらしいですけど、

ふつーにかっこ悪いですよねcoldsweats01

スポンサーの広告スペースも狭くなるしsweat02

  

ほんとに2009年から導入されるのかどうかちゃんと

書かれているところを発見できていないので、

未導入かもしれませんが、こんなに不確定だと

デザインするチームも大変だろうなぁ・・・・sweat02

  

技術の最高峰のF1なので、妙なレギュレーションなんて

作らずに、なんでもアリな「F-ZERO」みたいなレースに

してしまえばいいのに、と個人的には思ってますcoldsweats01

  

見た目素晴らしかったバレンシアも結局パレードみたいで

全然つまんなかったしねcoldsweats02

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