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2009年11月 3日 (火)

F1 2009年シーズン総括

今日はお休みですが、家でのんびりのしんのすけですhappy01
  
上の子の幼稚園の卒園アルバムが金曜日にあるらしく、
それまでは絶対に風邪、インフルエンザ等にはかかれない、と
奥様がいうので、
  
・映画館で子供の映画
・スーパー銭湯でのんびり
・富津あたりでイイダコ釣り
  
はすべて否決されましたcoldsweats01
  
さきほど、マンションの下の広場で子供たちの自転車の
練習したぐらいですかねhorse
  

  
さて、アプダビGPで幕を閉じたF1シーズンですが、
いつものシーズンとは違った感じのシーズンでしたねhappy01
まぁ、これはこれでよかったのかなdash
  
軽くチームごとに総括shine
  
  
[ブラウンGP]

ホンダ撤退により、消滅寸前だったチームがなんとか
開幕戦のグリッドにつけてだけでも奇跡だったのに、
まさかのダブルタイトル獲得はF1の歴史の中でもかなり異例。
  
昨シーズンを捨てて開発していたホンダのマシンの出来は
素晴らしく前半戦では圧倒的な速さを誇り、その貯金で
タイトルを獲得したようなもの。
後半戦の失速具合はやはりトップチームに対抗するには資金、
リソース不足を表しており、今年のようなアドバンテージの
ない来期はTop3に残れるかどうかになると予想。
  
ドライバーはバトンの前半戦は素晴らしかったが、
後半のダレ具合はかなりマイナス。本当のチャンピオンは
こうではないと個人的には思う。
いいドライバーであることは確かだが、最高のドライバーではない。
  
バリチェロは前半戦のチーム絶好調の時のトラブル、不調が
なければもうすこしいけたのに。まぁ、バリチェロもチャンピオン
っぽくはないけど。
  

  
[レッドブル]

ニューエイデザインのRB5は今年のマシンで一番美しく速いマシン。
開幕直後はダブルディフェーザー勢に遅れを取ったが、最初から
ダブルディフェーザー搭載ならタイトルも取れたはず。
ルノーエンジンの信頼性に泣かされたところもあり、信頼性向上が
来季への課題。
  
ドライバーはヴェッテルは間違いなく最高レベルのドライバー。
ウェーバーはヴェッテルよりすこし落ちるがコンビとしては
いいバランスなのでは。来季はドライバータイトル有力候補。
  
  
[マクラーレン]

開幕前テストで異様に遅かった為、なにか隠してるのではと
思ったマクラーレン、ほんとに遅かった。。。
昨シーズン終了までフェラーリと争った為、レギュレーションの
大幅変更の今年のマシン開発に失敗。前半戦ではブラウンGpに
周回遅れにされるほど遅く、シーズン絶望だと思われたが、
さすがのトップチームは後半戦にかけて復調。とくに空力を
必要としない低速サーキットで強く、後半戦の主役。
  
ドライバーはハミルトンはマシンが復調するとさすがの走り。
強引な走りが目立った昨年までと違って、クリーンな走り。
一回どん底を味わったのはいい勉強になったのかも。
走り自体はやはり最高レベル。

コバライネンはぱっとしなかった。ハミルトンと差を
つけられすぎ。いろいろ言い訳はあるとしてもこれほど
差があるのは実力の差といわざるをえない。
  
  
[フェラーリ]

マクラーレンと同じく開幕から出遅れ。マクラーレンのほうが
さらに出遅れていたけど、最終的にはかなりの差をつけられた。
シーズン途中でマシン開発をやめ、来季マシンに集中した為、
後半はさらに冴えなかった。
この戦略が正しいかどうかは来季次第。

ドライバーはライコネンはやはり速い。しかし、
マシンが遅すぎた為トップには追いつけなかった。
マッサは速さとしてはライコネンと
ほぼ互角。クラッシュの影響で来季復帰だがアロンソ相手に
実力を発揮できるかか勝負。
 
途中からフェラーリ移籍のフィジケラは散々な結果に
なってしまったが、これは乗りにくいマシンのせい。
結果的にはフェースインディアのままのほうが
よかったかもしれないが
現役最後かもしれないのでフェラーリのドライバーに
なりたかったというのもわかる。
  
来季は契約の残っていたライコネンに違約金の数十億円を払って
アロンソを獲得。来季にかける意気込みはすごい。
  
  
[トヨタ]

開幕からダブルディフェーザ搭載マシンとして快調な出だしも
あいかわらずの詰めの甘さで初優勝はまたも幻に。
マシンは遅くはないけど、得意なサーキットと
苦手なサーキットの差が大きく、安定してトップを
狙うには力が足りないマシン。
  
ドライバーはトゥルーリ、グロッグとも速くいい
ドライバーだがマシン同様もうすこし足りないかな。
まぁそれもマシン次第とも言えるけど。
最後の2戦の小林可夢偉の走りのほうが先輩2人より
光ったかも。可夢偉はテストもろくにしない状況であの結果を
だしたので今年のルーキーの中では一番だと思うし、
来季のトヨタのシートもほぼ確実。来季が楽しみな一人。
  

  
[BMW]

昨季の好調は嘘のような不調シーズンだったBMW。
特に前半戦は散々な結果。不調のせいか、不況のせいか、
来季からまさかの撤退でチーム消滅。
撤退が決まってからのほうが成績がいいという
かわいそうな結果。
  
ドライバーは去年から評価の高いクビサよりハイドフェルドの
ほうがいい結果を残した。地味だけどハイドフェルドはいい
ドライバーなので来季もどこかでシートがあるかも。
クビサは今年のマシンと相性が
悪かったのかあまり目立たなかった。
  
  
[ウイリアムズ]

今年はシーズン序盤からいいスタートを切り、上位争い
することも何度か。フリー走行で特に速く(笑)、
ダブルディフューザー搭載で序盤戦は特に好調。
しかし、やはりトップチームとの規模の差は
大きく、安定して上位フィニッシュはできなかった。
  
ドライバーはロズベルクはトップクラスの速さを
もったドライバー。まだミスはあるし、ムラはあるが
いいチームにいけば上位争いが
できるかも。
  
中嶋一貴は残念ながら全ドライバーの中で唯一の
ノーポイント。しかもチームはそこそこ走れていただけに、
いろいろトラブルはあったとはいえ厳しい結果。
残念ながらトヨタの支援がほとんど
ない来季ではシートはないと思われる。
  

 
[ルノー]

マシンは序盤から速さがなく、天才アロンソをもってしても
数ポイントを稼ぐことしかできない状況。後半戦になっても
さほど進化はなく、ライゲート問題でスポンサーも離脱。
来季以降も厳しい状況かも。
  
ドライバーは最高レベルのアロンソは数戦でいい走りを
見せたが、マシンの力不足は大きく、トップに追いつくどころか
後ろのマシンを押さえるので精一杯というところ。
 
ピケ、グロージャンはグリッド後方の常連であり、
マシンが悪いとはいえ全くいいところがなかった。

  

まぁ、こんなところですかねhappy01
  
オフシーズンのドライバー動向が気になりますが、
ライコネンがF1で走るのか、走るとしたらマクラーレン?
が一番大きい動向ですね。
  
ライコネンの動向次第でロズベルク他のドライバーのシートが
決まっていきそうですnote

 
一番楽しみなのは、トヨタの動向。小林可夢偉が確定して
チームメイトに速いベテランドライバーがくれば、来季は
要注目なチームになるかもsign02

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